こんなことが気になったら
- 隣のブロック塀が敷地に入っているように見える
- 屋根・庇・雨樋・室外機などの位置が気になる
- 枝や根が越境しているかもしれない
- 給排水管など、地中の設備について不安がある
- お隣から「そちらが越境している」と指摘された
見た目だけで越境とは判断できません
今ある塀やフェンスの位置が、必ずしも筆界と一致するわけではありません。過去の資料や現況を調べ、測量が必要かどうかを見極めます。
隣人関係にも配慮して進めます
相談があったからといって、直ちに隣地へ連絡することはありません。調査・立会いの必要性、進め方、費用などをご説明し、ご依頼者の了承を得て進めます。
越境があるかどうかの技術的な確認と、撤去請求・損害賠償などの法律上の紛争解決は別です。法的な対応が必要な場合は弁護士等へ相談することをご案内します。